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私の“相棒AI”紹介!おすすめツールと使い分け術

AIと日常的に関わるようになって感じたのは、「ひとつのAIだけじゃなく、いくつかを使い分けるともっと便利!」ということ。
今回は、私が実際に使っているおすすめの“相棒AI”たちと、その使いどころをざっくり紹介します。

■ ChatGPT(文章生成・相談・アイデア出し)

私のAI活用の原点。文章の構成を考えたり、アイデアを出したり、迷ったときに相談したり、とにかく頼りっぱなし。
「○○について初心者向けに説明して」「SNS投稿の案を5つ出して」など、使い方は自由自在です。

■ Canva(デザインAI付き)

SNS投稿やブログのアイキャッチ画像、ちょっとしたチラシを作るときに使っています。
最近はAIでテキストを自動配置してくれたり、写真の背景を一瞬で消したりできるので、デザイン初心者でも本格的に見える仕上がりに!

■ Bing Image Creator(画像生成AI)

ChatGPTと同じくOpenAI技術を使った画像生成ツール。
「猫がパソコンの前で仕事している風景」みたいなユニークな画像も簡単に作れて、SNSのちょっとしたネタにぴったりです。

■ Notion AI(情報整理・まとめ)

仕事や勉強メモをまとめるのに便利。
「この文章を要約して」「箇条書きで整理して」など、情報をすっきり整えてくれるのが助かります。
プロジェクト管理や日記にも使える万能ツール。

■ Voicemaker・CoeFont(音声AI)

自分のブログを読み上げて“音声版”にしたり、動画にナレーションをつけたり。
声の種類も豊富で、雰囲気に合わせた演出ができるのが面白い!音声で発信したい人には特におすすめ。

もちろん、これらを全部使う必要はありません。
大事なのは「自分にとってどの場面で便利か?」を知ること。
たとえば、「文章を考えるのが苦手だけどSNSは発信したい」ならChatGPT+Canvaだけでも十分です。

私は毎日のタスクやアイデア整理にNotion AIを使い、表現したいときはChatGPTと画像生成ツールを組み合わせるようにしています。
それぞれの“得意技”を活かして、無理なく、自分らしく活用することが、長くAIと付き合うコツだと思います。

AIは日々進化していますが、私たちの身近なツールとして、確実に頼れる存在になっています。
あなたにとっての“相棒AI”が見つかりますように!

 次回予告

最後に「AI初心者が語る、使ってわかったメリットと注意点まとめ」です。